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夏場の厳しい暑さ 松山市が小中学校の体育館にエアコン導入へ 27年度以降に整備 予算案に費用【愛媛】
愛媛県でも毎年のように夏場で厳しい暑さが続くなか、松山市は熱中症対策として、避難所も兼ねる市立の全ての小中学校の体育館に、エアコンを導入することを29日に発表しました。再来年度以降の整備を目指します。

曽我部愛麗キャスター:
「体育館の気温を見てみますと32.4度、そして湿度が66.5%。体育館のドアを開けて換気はしているんですが、モワッとした空気がこもっていて蒸し暑いです」

子どもたちの学びや災害時の避難所としても活用される体育館。しかし夏場は熱中症のリスクが高くなります。

松山市でも毎年のように夏場に厳しい暑さが続いていて、野志市長は熱中症対策として、市立の全ての小学校53校と中学校29校の体育館にエアコンを導入することを発表しました。

9月補正予算案には、エアコンの導入に向け民間事業者のノウハウを活用した効果的な事業手法を調べる費用として、2000万円あまりが盛り込まれています。

来年度には事業者を選定し、再来年度以降、できるだけ短期間で一斉に整備を始める姿勢を示しました。

このほか松山市民会館を巡って、老朽化で来年3月末までに閉館の時期を決める方針で、閉館した場合に必要となる代替施設の機能や規模について、来年度末までにモデルプランを作成するとしています。

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8月29日 19:03
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