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約77%がB型 愛媛でピーク過ぎたインフルエンザが再び急増「警報レベル」予防の徹底を【愛媛】
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愛媛県の今シーズンのインフルエンザの感染は、一旦ピークを過ぎたと見られたものの1月上旬から徐々に増え、下旬から急増したと2月6日に発表されました。ウイルスの約77%がB型で、県が「警報レベル」として予防の徹底を呼びかけています。

愛媛県によりますと、県内全体で見たインフルエンザの感染者は2月1日までの1週間、1医療機関で平均35.35人確認。前の週から13.27人も増えました。

検査でウイルスはB型が76.8%を占めています。年齢別では5〜14歳までの感染者が、前の週の1.9倍になっています。

愛媛県内のインフルエンザの感染者は今シーズン、去年12月に55人台のピークになったあと減少に転じ、今年1月上旬から徐々に上昇。下旬から急増し「警報レベル」の基準まで戻りました。

保健所別で最も多いのは、西条で53.00人、次いで松山市が41.27人で、それぞれ前の週から約21〜23人も増加。ほかは宇和島32.75人、中予31.25人、今治31.00人、八幡浜23.50人、四国中央15.50人です。八幡浜を除く全てで増えています。

新型コロナウイルスの感染者は同じ期間、1医療機関あたりの平均で3.05人確認されました。

愛媛県は学校での集団感染の恐れもあるため、咳エチケットや換気など、予防の徹底を呼びかけています。

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2月10日 16:25
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