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松山市の当初予算案「過去最大規模」見通し 小学校の給食無料化や火葬場に代わる施設整備へ【愛媛】
愛媛県の松山市の来年度の当初予算案の編成が大詰めを迎えていて、野志市長の査定が13日に始まりました。小学校の給食費無償化やJR松山駅周辺の整備、老朽化した火葬場に代わる新たな施設の整備などに取り組む方針で、予算規模は過去最大の規模になる見通しです。

野志市長:
「これまで令和7年度、前回の予算が最大だったと記憶しているんですが、最大規模になる可能性はあるなと思っています」

松山市で始まったのは来年度の当初予算案の市長査定。野志市長が各部局から上がってきた予算の要求をチェックしました。野志市長は4期目の任期最後の年にメリハリをつけた予算編成を目指し、公約の実現に全力を注ぎたいとしています。

野志市長:
「小学生の給食の無償化。寄り添った子育て家庭への対応ができないかなと思っております。新しい斎場、人生最後の場ですけど、建設であったりとか、JR松山駅の周辺であったりとか、やはり額が大きくなるものが比較的入っております」

野志市長は再開発に向けたJR松山駅周辺の土地の整備をスピード感をもって進めるほか、老朽化した市営の火葬場に代わる新たな施設の整備などに取り組む方針です。

一般会計の当初予算案の規模は、過去最大だった今年度の2371億6000万円と同じ規模になる見通しです。

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1月13日 18:40
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