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「おかず系たい焼き」も!松山・椿まつりといえば屋台 注目のグルメは?「手間暇かけて美味に」【愛媛】
愛媛県を代表する早春の祭礼「椿まつり」。今年も23日に開幕し、商売繁盛や縁起開運の神様にあやかろうと、参道には多くの屋台が所狭しと並び、大勢の参拝客でにぎわっています。今回は人気のグルメの屋台にスポットをあてます。

椿まつりの魅力といえば、約1.5キロの参道に所狭しと並ぶ屋台。今年は400を超えていて、焼きそばやベビーカステラなど、様々なグルメが楽しめます。今回は“ユニークな屋台グルメ”にスポットを当てました。

小川日南アナウンサー:
「歩いていると、やっぱりお腹が空きますよね。こちらは、一見普通のたい焼きに見えるんですが、どんなたい焼きを売られているんですか?」

たい焼き屋の店主:
「ベーコンエッグたい焼きです」

この屋台は京都から椿まつりに初出店。「たい焼き」のなかには、ベーコンや卵にたっぷりのマヨネーズ。仕上げに桜エビをふりかけて焼き上げたら完成。甘いだけじゃない「おかず系たい焼き」なんです。

小川アナウンサー:
「いただきます。卵がとろけます。マヨネーズも入っているので、ちょっと酸味があってパクパクいけます。これはおいしいです」

参拝客:
「初めて(買った)。卵めっちゃ好きなんで、絶対この生地に合うわと思って。ビールも持っとるし、息子に持たせているけど。おいしい。卵の感じが最高」

また神社に近い場所の屋台では行列が発生。軒先にあるのは“石焼き芋”。この場所で出店を続けて30年以上。参拝客のお腹を長年満たしてきたといいます。

石焼き芋は、小石が敷き詰められた金属製の専用の設備に並べられ、その下から薪の火でじっくり約3時間焼き上げると、甘くしっとりと仕上がります。

さらに、この店の名物が焼き芋を使った「芋天」です。

屋台のスタッフ:
「3時間、薪で焼くこと誰もしてないと思います。四国でしとる人おるかな、日本でしよる人おるかなと。こんな面倒くさく、おいしく作っているところはないと思います。手間暇かけて、おいしく作っていますので」

甘さを最大限引き出すため、焼いてから揚げるこだわり。そのお味は…

小川アナウンサー:
「サクサク。甘い。なんだか優しい甘さとホクホク。またちょっと塩味もきいていておいしいですね」

椿まつりは、屋台グルメが定番から個性派まで歩くだけで新しい発見が続々。25日まで開かれています。

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2月24日 18:56
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