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土砂崩れで刑事告発された野志市長 改めて松山市の責任を否定「真摯に受け止めている」【愛媛】
愛媛県の松山城城山で発生した土砂崩れを巡り、先週、業務上過失致死の疑いで警察に告発された松山市の野志市長。14日の会見で、改めて市の責任について否定しました。

2024年7月、松山城の城山で発生し、ふもとの1家3人が死亡した土砂崩れを巡っては先週、被災した住民らが松山市の野志市長らを業務上過失致死の疑いで、刑事告発しました。

告発状では山頂付近の道路の一部が土砂崩れの直前にずれ下がるなど、崩落の前兆があったなどと指摘。市は危険性を認識しながらも、命を守る措置を取らなかった結果、3人が死亡したと訴えています。

野志市長:
「私から今言えることとしては、この件については真摯に受け止めていると。そして警察から問い合わせがあれば協力をしていく。市のスタンスとしては変わりはありません」

災害の予見や回避は不可能だったとして、改めて市の責任を否定しました。

一方で先週、告発状を提出した住民が会見で示したのは、市への不信感でした。

告発状を提出 住民・片山章さん:
「市は関係ないといったまま、そのまま風化させようとして、実質もう1年9カ月が経っている。まだまだ私ら住民にとっては終わっていない」

住民への説明について野志市長は…

野志市長:
(Q.十分な説明をしている?)
「はい、やってきたという風に思っている」

主張が平行線をたどる中、今後の捜査の行方が注目されます。

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4月14日 18:45
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