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愛媛県内政財界のトップに聞く!2026年の注目ポイントは?JR松山駅の再開発など課題山積み【愛媛】
2026年の愛媛県内はどんな1年になるのか。恒例の年賀交歓会で愛媛の政済界のトップに聞きました。

中村知事:
「東予地域で展開する新たな食文化、焼き鯛めしへの挑戦、少子高齢化のメッセージにもなるオランウータンのジェニファーとハヤトの結婚。こういう前向きな新しいものに注目してください」

内木キャスター:
「知事は4期目最後の年になりますが」

中村知事:
「公約を100以上約束させていただいた。ビジョンと具体的な政策がなかったら地域は廃れてしまうので、全部到達するぞ!という意気込みは最後の瞬間まで忘れずに挑み続けます」

内木キャスター:
「注目される5期目に向けては?」

中村知事:
「自分は今期を全力疾走するだけですね」

地方経済の行方についてこの人は?

県商工会議所連合会・三好賢治会頭:
「低賃金、低物価、低成長からもう脱却していってるんだと思う。賃金も上がるんだけど、物価も上がり、そして本来の経済循環に入る。それをやっぱり愛媛県も掴んでいってそういう循環に入っていきたい」

快進撃を続けるバスケットボールの愛媛オレンジバイキングスのオーナー、サイボウズの青野社長の注目は、やはり…

サイボウズ・青野慶久社長:
「アリーナじゃないですかね、どうするのか」

松山市はJR松山駅西側に、5000席以上のアリーナをメインに整備する基本計画を示していますが、松前町などもアリーナ整備の候補地として上がっています。

サイボウズ・青野慶久社長:
(Q.松山、松前各地でアリーナ論争あるが)
「各自治体さんからアイデアを出していただいて、それを評価しながら最適解をはかっていくような1年になると思います。建設費もどんどん上がっていますので、勢いとノリで作るのではなくてしっかり議論して、ちゃんと儲かるアリーナにしていくことが大事だと思います」

そして、このJR松山駅前の再開発は、小売業のトップも注意深く、動向を見つめています。

フジ・山口普社長:
(Q.再開発が小売業にも効果もたらす?)
「人流が活性化されると思いますから、やはり商業者だけに限らず、いろんな方面にプラスの影響があるし、そうならなくちゃいけないなと思いますよね」

今年も続くとみられる物価高には、小売業としてどう向き合うのか。

フジ・山口普社長:
(Q.物価高小売業として取り組むことは)
「やはり安さ追求ということで、お客様にしっかりと買いやすい価格のものを届けるというのは、まずは入口の基本になろうかと思いますし、それと何よりも価格だけではなくて、これは常な課題ではありますが、お客様のニーズにしっかりと寄り添ってお応えするのが、一番大事なことだろうと思います」

そして、人手不足の中、公共交通の生き残り策を進める交通業者は。

伊予鉄グループ・清水一郎社長:
「やはり『AIを活用』、特に自動運転今年は本格化して、春から中心部で自動運転のバスが走るようになりますので、AIを使いこなす側にしなきゃいけないと思っています」

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1月5日 18:30
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