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三陸沖地震が発生 愛媛でも近づく「南海トラフ地震」 災害の備えのポイントを再確認【愛媛】
東北の三陸沖を震源にマグニチュード7.7の地震が20日夕方に発生し、青森県では最大震度5強を観測し、東北の太平洋側では津波が観測されました。愛媛県でも近い将来の南海トラフ地震の発生などに備えた準備が必要です。

災害への備えでまず大切なのは、避難場所や避難ルートの確認。実際に災害が発生すると、地震の影響でいつもの道も通れなくなっている恐れがあり、ルートをいくつか考えておくのも有効です。避難行動、避難ルートを家族でしっかりと共有しておくことも大切です。

そして「家具の固定」。愛媛県の家具の固定率は現状でわずか28.4%。倒れてきたものでケガをするだけでなく、その後の火災や津波などからの逃げ遅れを防ぐためにとても大切です。

また夜の地震の発生を想定し、すぐ避難できるように寝室の近くに運動靴や懐中電灯などを準備しておくと安心です。

備えておくといいものは他にも。例えば・1週間分の飲料水や食料、そしてモバイルバッテリー・簡易トイレ・歯ブラシや生理用品などの衛生用品・普段から飲む薬など。このほか、小さな子どもがいる家庭は、ほ乳瓶やオムツなど状況にあわせた必要なものを改めて再確認することも重要です。

南海トラフ地震の今後30年以内の発生確率は60〜90%程度以上。愛媛県の被害想定では最悪の場合、死者が約1万2000人に上ると試算されています。

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4月21日 18:32
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