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もうすぐGW 松山・道後は宿泊予約“9割 かき入れ時×道後アートに期待増 観光業は準備着々【愛媛】
まもなく始まるゴールデンウィーク。愛媛・松山を代表する観光スポット・道後では、大勢の観光客の受け入れに備え、22日も着々と準備が進められています。宿泊施設ではアートイベントの効果もあらわれています。

道後温泉旅館協同組合・帽子大輔理事長:
「GWは非常に稼働が良く予約は9割ほど。(道後)全体で埋まっている感覚がする」

愛媛を代表する観光スポット・道後もまもなくGWへ突入。道後温泉旅館協同組合の帽子大輔理事長によりますと、道後全体の宿泊施設の予約状況は22日時点で約9割。近年の物価高や原油高騰の影響で、日本人の旅行先が海外から国内へとシフトしていて、これまで多かった関東・関西に加えて、近場である中四国からの観光客の増加も期待されるということです。

帽子理事長は「道後山の手ホテル」の社長。このホテルでは特にGW後半の予約状況は好調と明かします。

道後温泉旅館協同組合・帽子大輔理事長:
「(5月)2日以降はほぼ残りの部屋が0。1日も残り9部屋とほぼ9割ほど埋まっているのが今の状況ですね」

道後では、写真家で映画監督の蜷川実花さんが手がけるイベント「道後アート」が去年10月にスタート。松山市によりますとイベント開始以降、道後温泉の本館・飛鳥乃湯泉・椿の湯をあわせた入浴者が毎月3〜10%ほど増加するなど、効果が表れているということです。

「道後アート」は第2弾が21日に始まり、道後温泉本館では夜に極彩色なプロジェクションマッピング、飛鳥乃湯泉では中庭を使った空間アートが観光客をひきつけ、と、観光業界は集客が続くことを期待しています。

帽子大輔理事長:
「一人旅や女性、若い方の動きが目立つようになった。実際にデータもその辺の数字が出ているので効果があると思う」

また道後商店街の土産物店「十五万石」もGWに向けて商品の在庫を増やす作業にあたっています。この土産物店は道後でホテルを営む古湧園のグループです。

古湧園・新山憲司社長:
「普段の3〜4倍。商品によっては5倍ほど発注量が増える」

普段から扱っている商品は菓子など全部で約8000種類。GW前に商品の在庫を増やし、置くスペースを広げて対応していて、今年もかき入れ時に期待が高まっています。

新山憲司社長:
「『せっかく観光に来てるんだから』とぜい沢感を持たれるので、普段より財布が緩むんじゃないかと思う」

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4月22日 18:31
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