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松山市駅前に「アーチ形の大屋根」4月30日完成 雨ぬれずに乗り換え 再開発は9月末に完成へ【愛媛】
愛媛県松山市で再開発が進む松山市駅前。広場の工事の完成が9月末になることが4月28日に発表されました。

日野克寿記者:
「再開発が進む松山市駅前です。広場には大屋根がまもなく完成します。そして電停前のスペースでは交流広場の整備が始まっています」

松山市駅前で進んでいるのは、公共交通の乗り継ぎの利便性UPと、にぎわい創出に向けた再開発。広場などが整備されることになっています。

この広場の中央で4月30日に完成するのが、アーチ状の大屋根。鉄骨造で大きさは高さが最大7.5メートル、縦31.5メートル、横17.7メートルで、雨の日でもぬれずにバスや電車に乗り換えができるようになります。

松山市は、市駅前で進められている再開発が9月30日に完成すると発表しました。今後、大屋根の下の待合所や交流広場のレンガ舗装や芝生などを整備するということです。

野志市長:
「50年に一回のまちづくり。それが今年の秋に完成するのはありがたい」

この一方で、市駅前に続く銀天街の入口は老朽化で再整備が議論されていて、4月20日には商店街振興組合が支援を求める要望書を市に提出。野志市長は今年度、銀天街入口の開放性を高めるなどの社会実験を行う予定を示し、市駅前広場の完成にあわせて連携して取り組む考えです。

 #愛媛県 #松山市 #交通 #市駅前 #広場 #再開発 #大屋根 
4月28日 19:28
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