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リフレッシュのはずが…GW明けに多い「五月病」松山の医師「ゴロゴロ、食べ過ぎはダメ」【愛媛】
ゴールデンウィークに心身ともにリフレッシュ…といかない場合も。大型連休明けには心の不調「五月病」が多いとされています。実は連休中の過ごし方が大事なんです。しっかりと体調を整えて休み明けを迎えるための予防法を、愛媛県松山市内の医師に4月28日に聞きました。

松山市内にいた女性会社員:
「(旅行は)岡山と広島に。このあとまた仕事が挟まっての連休になります。夜更かしをしてしまうかなと思う。ちょっとゆううつ感はありますけど、リフレッシュしてがんばって仕事も行きたい」

松山市内にいた男性会社員:
「8連休、あしたからお休みです。(休み明けは)ちょっと億劫ですけど仕事なので、連休でリフレッシュしてがんばろうかなと思う」

ゴールデンウィークのキーワードは「リフレッシュ」。しかし大型連休明けに注意が必要なのは心の不調「五月病」です。企業のメンタルヘルスケアにあたる櫃本真聿医師は、進学や就職などの環境の変化がある新年度、大型連休明けに体調を崩す人が多くなると話します。

民間の調査では、正社員約2万人のうち18.5%が「五月病」を経験したというデータもあるといいます。体調を崩しやすい人は…

天山病院・櫃本真聿医師:
「やっぱり、がんばりすぎた人が起こしてるんじゃないか。四月に大きく環境が変わった中で『適用しよう、そうでないとダメだ』という真面目な人に多いんです」

櫃本医師によりますと、「5月病」は新年度の環境変化に適用しようと、がんばった結果、その反動として5月前後に現れる心身の不調。症状を予防するためには連休中の過ごし方が大事といいます。

櫃本医師:
「急に休みになったから朝ゆっくり寝ているとか、ゴロゴロするとか食べ過ぎているとか、そういうことにならないように普段通りのペースを過ごされる。気を付けていただくのは習慣」

連休中の過ごし方のポイントは、朝食を食べることや十分な睡眠、適度な運動など、日頃の生活習慣を大きく崩さないことといいます。

櫃本医師:
「寒暖差が激しい時期ですし、紫外線も非常に強い時期ですので、体調には無理がかかる。自分を整えることが実は最高のパフォーマンスを出すんだと。ぜひ整える時間や見直す時間が必要なんだと思って考え直していただいたらすばらしい」

「五月病」にならないためには、普段通りの自分のペースで過ごすことが大切です。

 #愛媛県 #五月病 #ゴールデンウィーク #GW #健康 #生活 
4月28日 19:17
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