視聴者の皆さまからの句

こちらのページでは、視聴者の皆様から応募いただいた俳句をご紹介しています。
毎月ご応募いただいた俳句から5句を選び、EBC Live News「きょうの俳句」のコーナーで放送させていただきます。

2026年10月の
優秀句

2026年10月の季語(お題)は
鹿 です
  • 鹿よ鳴け 泣かない我の 分も鳴け

    今日の俳句

    2026.10.15 放送

    作者:宇佐美好子(アメリカ)

    秋、雄鹿が雌鹿を呼んで鳴く声には哀愁を感じるとして、和歌にも俳句にも、鹿の鳴き声が詠まれてきました。そんな必死の鹿の声を聞き、泣かない私のぶんまでもっと鳴け、と呼びかけています。泣かずに抱えた私の悲しみが、鹿の声に呼ばれて、深く鋭く疼きます。

    (監修:神野)

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  • さざ波の 星零しゆく 神の鹿

    今日の俳句

    2026.10.14 放送

    作者:井上和美(砥部)

    奈良の春日や広島の宮島など、鹿は神さまの使いとして、大切にされてきました。星のきらめく夜、岸辺を鹿が歩んでいます。一歩一歩にさざ波が光り、まるで星がこぼれてゆくようです。人間の知らない夜の時間、神々しい自然の風景を、美しく描き出しました。

    (監修:神野)

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  • 十二番札所は遠し 鹿近し

    今日の俳句

    2026.10.13 放送

    作者:秋本 哲(松山)

    お遍路の十二番札所は、徳島の焼山寺です。標高938メートルの焼山寺山の八合目付近に位置し、八十八か所の中でも難所のひとつです。焼山寺を目指して登る途中、山道に鹿を見つけました。札所は遠く、鹿は近く、遠近を対比させたテンポが、お遍路の風景を軽快に彩ります。

    (監修:神野)

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テレビ愛媛ではみなさまから
俳句を募集しています!

11月のお題は
「七五三」 です

応募フォーム、メールアドレス、ハガキの中からご応募ください。メールアドレス、ハガキでのご応募は、お題を含む俳句(ふりがな)・氏名(ふりがな)・住所・電話番号・メールアドレスを記載してお送りください。一人何句でも応募可能です。選ばれた俳句は、EBC Live News「きょうの俳句」コーナーでの放送のほか、テレビ愛媛のホームページ等で紹介します。作者の氏名(ペンネームの場合はペンネーム)、お住いの市町名(ジュニアの場合は学校名)も紹介されます。
(採用された方には放送日を事前に連絡し、記念品を贈らせていただきます。)
※俳句の募集は、毎月第2月曜日、午後6時から開始します。

応募規約

・応募作品は未発表で、ご自身の作品(著作権がご自身にある作品)に限ります。
・他人の作品に著しく類似、または他人の作品の盗用など、第三者の権利を侵害する可能性があると判断した場合は、応募の対象外とします。
・テレビ愛媛は応募作品による権利の侵害等に対し、一切の責任を負いません。

個人情報の取り扱いについて

頂いた個人情報は、優秀句に選ばれた方への事前連絡並びに記念品をお送りする際にのみ使用させて頂きます。

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メールアドレスからの応募: 応募先メールアドレス

ハガキからの応募:
〒790-8537 テレビ愛媛「きょうの俳句」係

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