EBC News
EBC ライブニュース

月〜金曜日 15:45〜19:00

キャスター:
(月・火)正本 健太・曽我部 愛麗
(水〜金)内木 敦也・鈴木 瑠梨
気象予報士:
土井 麻央佳
機関故障が原因か 今治の市営フェリーが離島・大下島の港岸壁に接触 操縦レバー利かず【愛媛】
EBC LiveNews
愛媛県の今治市で15日夕方、離島と結ぶ市営フェリーが港の岸壁に接触しました。ケガ人や油の流出はなく、今治海上保安部は機関の故障が原因とみて調べています。16日と17日は、代わりのフェリーの運行がなく、今治市は高速船の利用を呼びかけています。

事故があったのは今治市の関前諸島にある大下島の大下港。市営フェリー「第二せきぜん」が15日午後6時50分頃、入港中に操縦レバーが利かなくなり、岸壁に接触しました。

今治海上保安部によりますと、フェリーには乗客と乗員あわせて12人が乗っていて、ケガ人や浸水、油の流出はありませんでした。

このフェリーは今治港を午後5時50分に出発。大下港の桟橋に着岸する際、操縦レバーをバックに入れても船のスピードが落ちず、岸壁に接触したとしています。

海上保安部は原因を機関の故障とみて調べています。

今治市によりますと、「第二せきぜん」は今治港と関前諸島を結ぶ市営フェリー。代わりのフェリーはなく、16日と17日は高速船「とびしま」の利用を呼びかけています。

「第二せきぜん」は3月18日から27日までの10日間、定期点検に入り、この期間は代わりのフェリーが運行します。

 #愛媛県 #今治市 #船 #市営 #フェリー #海 #離島 #関前諸島 #瀬戸内海 #大下島 #事故 #海上保安部 #港 #交通 
3月16日 14:43
  • FNNビデオPost
  • FNNプライムオンライン

県内の最新ニュース

もっと見る
あわせて読みたい