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ダメ飲酒運転!「酒酔い運転」に新しい数値の基準 松山で警察が大規模検問 改正道路交通法施行【愛媛】
飲酒運転の厳罰化が進むなか、愛媛県松山市で警察が大規模な飲酒検問を1日に行いました。

飲酒検問は松山市内の繁華街近くの道路など9カ所で未明に行いました。

警察官:
「こんばんは。飲酒検問実施しておりまして。こちらの方に息ハァっとお願いします」

国道11号線の永木橋では、警察官がアルコール検知器を使い飲酒運転がないか検査。検問の周囲にも警察官を配置するなど、抜け道なしの徹底した対応が取られました。

松山東警察署・鎌田恭子交通第一課長:
「飲酒運転の中でも酒気帯び運転・酒酔い運転とありますが、酒酔い運転はより罰則が重く厳しい罰則が適用されるということで、飲酒運転をしてはいけないという気持ちになっていただければ」

「酒酔い運転」は改正道路交通法が7月21日に施行され要件を見直し。これまではドライバーの受け答えや歩き方などで判断されていたものの、「呼気1リットル当たりアルコール0.5ミリグラム以上」と新たに数値の基準が加わりました。

この日は「酒酔い運転」の検挙はなかったものの、「酒気帯び運転」は2件検挙したとしています。

警察によりますと、愛媛県内で今年の上半期に入り「酒酔い運転」を14件検挙しています。

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8月3日 18:51
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