EBC News
EBCライブニュース

月〜金曜日 15:45〜19:00

キャスター:
(月・火)名護谷 希慧・正本 健太
(水・木)内木 敦也・小川 日南(金)内木 敦也
気象予報士:
土井 麻央佳
四国中央の住宅で2遺体発見の事件 妻遺体を放置した疑いの夫は「嫌疑不十分」不起訴に【愛媛】
EBC LiveNews
愛媛県四国中央市で去年11月に住宅から白骨化した2人の遺体が見つかった事件で、妻の遺体を放置した疑いで逮捕・送検されていた60代の夫が28日、嫌疑不十分で不起訴になりました。

不起訴になったのは、香川県三豊市に住む無職の男性(60代)です。

男性は四国中央市内の当時の自宅で、2018年頃に妻が死亡しているのを知りながら、去年11月17日まで遺体を放置した疑いで逮捕・送検されていました。

松山地検は不起訴の理由を「嫌疑不十分」としています。

妻の遺体は台所であおむけの状態で見つかり、複数の毛布やシーツがかけられていて、白骨化していたとされています。

この事件は去年11月17日、男性が市内の交番を訪れ「家に死体が2つある」と話したことで発覚。警察は任意の捜査で死体遺棄の疑いを固めていました。

この住宅からは、男性夫婦と同居していたとされる知人の男性(当時73)の遺体も見つかっていて、警察が捜査を進めています。

 #愛媛県 #四国中央市 #事件 #死体遺棄 #夫婦 #不起訴 #住宅 
7月29日 14:29
  • FNNビデオPost
  • FNNプライムオンライン

県内の最新ニュース

もっと見る
あわせて読みたい