EBC News
EBCライブニュース

月〜金曜日 15:45〜19:00

キャスター:
(月・火)名護谷 希慧・正本 健太
(水・木)内木 敦也・小川 日南(金)内木 敦也
気象予報士:
土井 麻央佳
「愛媛県内は208億円減収」中村知事が消費税減税を懸念 来年ヤクル公式戦は…松山市へ苦言も【愛媛】
「愛媛県内は208億円の減収」。政府が食料品の消費税減税の基本方針を閣議決定したことについて、中村知事は6日に懸念を示しました。

中村知事:
「もし何の手だてもされなかったら、地方公共サービスに大きな影響が生じることは避けられません」

中村知事は会見で、食料品の消費税が1%に減税されると愛媛県と市・町あわせて約208億円の減収になる試算を明らかにし、行政サービスへの影響に懸念を示しました。

このほか松山市で毎年開かれているプロ野球のヤクルト公式戦について、来年の開催に懸念があることを示しました。

中村知事:
「今、ヤクルトにもほかの地方からも、ぜひうちに、ぜひうちにと、かなりオーダーが入っていると聞いています。そんな中で今回、松山市から回答がないということで、県はどう考えるかという話があった。うちとしては全面的に来てほしいし、協力したいと回答しています」

中村知事は球団とのやりとりを明かし、来年の公式戦の開催に愛媛県として全面的に協力する姿勢を示した上で、松山市には早期に対応するよう苦言を呈しました。

ヤクルト球団はテレビ愛媛の取材に「来年の松山での公式戦は県の熱意を受け、開催の方向で前向きに検討している」としています。

 #愛媛県 #消費税 #減税 #高市早苗 #日本政府 #会見 #税収 #税金 #プロ野球 #ヤクルト #松山市 
8月6日 18:42
  • FNNビデオPost
  • FNNプライムオンライン

県内の最新ニュース

もっと見る
あわせて読みたい