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西条まつりの集団暴行 襲撃側のかき手の男4人を傷害などで起訴 起訴は8人に【愛媛】 
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愛媛県西条市で去年10月に起きた西条まつりを巡る集団暴行事件で、襲撃した屋台関係者の7人に暴行を加え大ケガをさせるなどしたほか、施設を壊した罪で男4人が3日までに起訴されました。傷害の疑いで書類送検されていた男性1人は、不起訴になっています。

傷害などの罪で起訴されたのは、「常盤巷自治会」のだんじりのかき手で、西条市樋之口に住む会社員の男(28)、西条市朔日市に住む建築作業員の男(25)、新居浜市御蔵町に住む無職の男(29)です。

器物損壊の罪では、西条市小松町新屋敷に住む電気工事士の男(33)が略式起訴されました。

起訴状などによりますと、西条まつりの「常盤巷自治会」のだんじりのかき手3人は市内樋之口で去年10月13日夜、「北浜連合自治会」の関係者7人を特殊警棒や拳などで殴るなどの暴行を加え、アゴや目の奥の骨を折るなど全治10日から1年程度の大ケガをさせるなどした罪に問われています。

電気工事士の男は集会所の勝手口のガラス(約7万円相当)を、拳で割った罪に問われています。4人の認否は明らかにされていません。

この一方で、傷害の容疑で書類送検されていた新居浜市に住む配管工の男性(33)は不起訴になっています。理由は「証拠関係に照らして」としています。

西条まつりの一連のトラブルを巡っては、起訴されたのが8人になりました。

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8月10日 18:58
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