Announcer
アナウンサー


スポーツ愛と
マシンガントーク
- 担当番組
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スポーツ実況など
私の好きな場所
元高校球児の私がアナウンサーになろうと思ったきっかけの1つが「スポーツの実況中継をやってみたい!」でした。
これまでにプロ・アマ問わず、野球、サッカー、バレーボール、バスケットボールと球技を中心にプロレスや競輪、ゲートボール!などなど様々なスポーツの実況を担当させていただきました。
中継は映像や音声、それをテレビや配信で伝える技術、さらにはその競技を深く知る解説の方(私にとって解説の皆様はまさに辞書です!)と実況アナウンサーのコメンタリーが総力を結集する『集団芸術』のようなものだと思っています。
なぜいま、この映像をこのサイズで撮っているのか、また映しきれない背景やドラマなど…
ご覧いただくみなさまのテレビ・モニターの前を、その試合の「特等席」にできるようスタッフ一丸で頑張っています!
いま振り返ると、実況席に座ったのは何百回でしょうか…
それでも100点満点の実況はなく、反省点はなくなりません。
すっかりライフワークです。
仲間と一緒に同じ目標に向かって仕事に打ち込める特別な空間、「実況席」が私の好きな場所です。
自分を「動物」に例えると
「猿」もちろん申年生まれです。
思い起こせばの就職活動のころ、某〇〇放送(県外ですよ)の最終面接で同じ質問をされました。その時は「猿は西遊記の孫悟空ように古くから物語の中でも愛されてきました。私も筋斗雲に乗った悟空のようにフットワーク軽く、駆け回ります!」なんて言ったような気がします。そういえば、高校3年生の運動会の仮装大会でも猿だった、いや孫悟空だった。「堀さんはノーメイクでええやろ?」と聞かれ「いやいやいや、なんか塗ろうよ」ということで顔を真っ赤に塗った記憶が…」あの時18歳。38年前!!時が経つのは早いですね〜。
子どもの頃の夢
オールナイトニッポンのパーソナリティ。
少年のころはプロ野球選手でした。そこから俳優になったりして、いつしか深夜ラジオ番組・オールナイトニッポンのパーソナリティになりたい!という思いが強くなりました。
そのためにはどうすれば?番組を持っている人はタレントが多いぞ。俳優になるために劇団に入ればいいのかな?それとも…といろいろ考えていましたが、アナウンサーという道を発見!スポーツが大好きだし、自分がそうだったように「プロ野球選手になりたい!と思う子どもたちが増えてくれたらいいな」という思いでアナウンサーを志望しました。いまスポーツ実況ができていることは幸せなことだと感じています。
話は戻ってオールナイトニッポン。
テレビも大好きですが、わたくし堀本、ラジオも大好きなんですよね〜(笑)以前、あるコミュニティFMに取材もかねて出演させていただいたとき、テンションが上がって私が「ぶわーー!」っとしゃべると音声さんがすごい勢いでメモを書き始め(何か変なことを言ったかな、と一瞬不安になりましたが)私に見せました。「もう少し小さい声でしゃべってください」なんでやねん?私のマイクではなく、向かいに座っていたMCの方のマイクに私の声が回り込み制御できなくなったらしいです。はい、気を付けます。
長男が生まれるころにいつでも連絡できるようにと携帯電話を買ったその時から着信音はオールナイトニッポンのテーマ曲『ビタースウィート・サンバ』。もちろん電話に出るときはワンコーラスしっかりと聞いてから。テンション高めに「はい!もしもし!」(笑)














