夏休み特別企画「小学生の俳句募集!」

夏休みの特別企画として、県内の小学生の皆さんから「夏(なつ)」にちなんだ俳句を募集しました。2026年8月17日の週のEBC ライブニュース「きょうの俳句」のコーナーで紹介しています。

小学生優秀句

  • 2026.08.21 放送

    浮き輪持ち焼けた地面を蹴るプール

    作者:洲尾 瞭大郎(伊予市立伊予小学校 6年)

    さあ、いよいよ楽しみにしていたプールです。浮き輪を持って準備万端、じりじり灼けて熱い地面を、力強く蹴ってプールに飛び込みます。夏休みもあと少し、心残りのないよう、存分に楽しんでくださいね。

  • 2026.08.20 放送

    瑠璃色の空海ひとつ瀬戸の夏

    作者:二宮 璃子(道後小学校 6年)

    空も海も同じ瑠璃色となり、一体感に満ちています。瑠璃とは宝石の名前です。瀬戸内の夏の美しさを、ゆたかに輝かせました。

  • 2026.08.20 放送

    夏の朝ほどよい暑さに蝉の声

    作者:橋 涼介(上新井小学校 3年)

    最近の夏は暑いので、朝から気温の高い日も多いですね。ほどよい暑さに嬉しくなれば、蝉の声も心なしかのびのびと聞こえます。

  • 2026.08.19 放送

    帰り道溶けだすアイス急ぎ足

    作者:黒川 瑛南(椿小学校 3年)

    アイスを買った帰り道、暑いのでアイスが溶けはじめました。早く帰ろうと焦る気持ちに多くの人が共感する、夏のひとコマです。

  • 2026.08.19 放送

    夏花火光って咲いてすぐ消える

    作者:薦田 夏妃(西条市立玉津小学校 4年)

    光って咲くまぶしさも、すぐ消えてしまう儚さも、まさに花火の本質ですね。動詞を三つ並べ、花火を見つめる時間を表現しました。

  • 2026.08.18 放送

    夏の夕シオカラトンボと追いかけっこ

    作者:澤田 煌(窪田小学校 4年)

    夏も終わりに近づくと、シオカラトンボが飛びはじめます。まるでトンボが友だちのように親しく感じる、遊び足りない夕暮れです。

  • 2026.08.18 放送

    向日葵が私と一緒に背比べ

    作者:橋 真衣(上新井小学校 5年)

    向日葵は、太陽に向かってぐんぐん伸びます。その向日葵と背比べする私も、溌剌としてすこやかです。思う存分、夏を楽しんで。

  • 2026.08.17 放送

    夏の夜花火が星にかわったよ

    作者:菊池 葵(堀江小学校 1年)

    夜空を輝かせていた花火が終わると、今度は星が見えてきました。まるで花火が星に変化したみたい。夏の夜の素敵な魔法です。

  • 2026.08.17 放送

    サラサラと流れるそうめんツルッとな

    作者:上本 華暖(大洲小学校 3年)

    流しそうめんの勢いを、オノマトペを使って表しました。サラサラというなめらかさ、ツルッという瞬間、臨場感たっぷりです。

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