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参院選 立憲民主党幹部が相次いで来県 支持層厚い東予で政権批判展開【愛媛】
参議院議員選挙の応援のため、立憲民主党の幹部が公示日の22日から支持層が厚い東予を相次いで訪れ、岸田政権の批判票の獲得を図っています。

立憲民主党・小川淳也政調会長:
「いわゆるアベノミクス、金融緩和が全ての問題を解決するかのごとく、幻想を振りまいてきた10年が続きました。その中でここまで進んでいる人口減・高齢化・社会保障の痛み。あらゆる構造問題に本格的に取り組むことを怠ってきた。そうした目先の政治がこれだけつけをためて、もはや諸外国が金利を上げても、日本は全く指をくわえて見るしかない。そして、そのつけはとどめようのない円安と止まらない物価高で、国民生活をどんどんひっ迫していくことになります」

西条市では公示日の22日、立憲民主党の小川政調会長が政府のこれまでの経済政策を厳しく批判し、消費税率5%への引き下げを掲げました。

また、23日には新居浜市を馬淵国対委員長が訪れました。

立憲民主党・馬淵澄夫国対委員長:
「(岸田首相は)ただひたすら150日間の国会。とにかく争点を作らないように、全くもって国民の皆さま方の暮らしを顧みない国会運営をされました。今回のこの参院選挙。争点はただ一つ、物価高を闘う。これ以外にありません。私たちはこの物価高に対して、庶民の暮らしを守る、そのことを第一に訴えてまいります」

争点には「物価高対策」ただひとつを掲げて、支持の浸透を訴えました。

参院選愛媛選挙区には現職・新人計5人が立候補しています。
6月23日 21:00

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