- 委員長
- 高畠 麻子
- 委 員
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- 藤本 毅
- 奥田 春
- 小倉 安加里
- 北野 順哉
- 熊谷 太郎
- 若林 良和
議 題
『「YouTubeチャンネル愛媛めし」新春!東中南予でふれあいグルメSP』
1月4日(日)12:00〜12:30放送
- 見ていて最初のうちは、どういう番組なのか?と少し戸惑いがあった。YouTubeの企画をテレビで流しているんだなとは徐々に分かってきたものの、番組冒頭でより詳細な説明があるとよかった。
- YouTube のようなテンポや場面転換は、思ったより違和感なく見られた。しかしながら、バタバタ感や数集めのような印象も受けたので、じっくり見せるところとテンポを速めるところのメリハリがあると良いと思った。
- これまでの新春番組のイメージとは違っており、今の時代にあった作りだと感じた。若いアナウンサーさんたちのフレッシュな雰囲気が画面から伝わってきて、見ている方も自然と楽しくなるような番組だった。有名な芸能人が出演していなくとも、スタジオの雰囲気は十分華やかだと感じた。
- 曽我部アナウンサーの食リポは安定感があり、構成にもストーリー性が感じられ、本人の成長がうかがえた。小川アナウンサーは、1年目とは思えないほど落ち着いており、インタビューでも一生懸命伝えようとする姿勢が伝わってきた。全体として、若手アナウンサー同士の明るい雰囲気や、食リポでの勢いが感じられた点は良かった一方で、語彙力や表現力については、地上波放送であることや、アナウンサーという立場を考えると、今後さらに磨いていく余地があると感じた。
- 東中南予それぞれのエリアで紹介されていたお店は、愛媛ならではの魅力を感じるものが多く、県外への分かりやすいアピールになっていた。県内在住者にとっても「行ってみたい」と思える内容で、楽しみながら視聴することができた。また、県外や海外からの観光客が多く登場していた点も印象的で、愛媛のポテンシャルの高さやインバウンド効果を感じられたことが良かった。
等の意見や指摘があった。
