県内でも接種が進んでいる

「新型コロナワクチン」。

 

65歳以上の高齢者の

1回目の接種率が

60.9%(6月28日時点)と、

県内のおよそ6割の

高齢者の方が接種しました。

 

現在、

県内の市町が主体で行っている

個別・集団接種では

「ファイザー製」、

今月中旬から始まった

職場接種では

「モデルナ製」のワクチンが

使用されています。

 

この2つのワクチンに

どのような違いがあるのか、

以前EBCライブニュースで

お伝えしました。

 

【解説】ファイザーとモデルナの違い – YouTube

 

 

両ワクチンともに

「発症の予防効果」と

「感染リスクの減少」について

大きな変わりがなく、

「接種間隔」や「副反応」などに

違いがあります。

 

特に副反応の場合、

・両ワクチンともに2回目の接種のほうが出現率が高い

・ファイザーよりもモデルナのほうが割合が高い

というデータがあります。

 

副反応について、

感染症の専門家・

県立衛生環境研究所の四宮 博人所長は

「両ワクチンに大きい違いはない。

モデルナの副反応の出現率は

圧倒的に高いということではなく、

『やや高い傾向がある』という理解でいい」

と話しています。

 

加えて、

としています。

 

ワクチン接種を検討されている方は、

この情報を参考にしてみてください。

 

※一時停止となっていた職場接種の申請について、

政府高官は6月29日に

「現時点では受付を再開しない方針」であることを

明らかにしています。(6月30日時点)