5月15日に梅雨入りした愛媛。

6月以降も

雨が降る日が多いです。

 

大雨災害などで命を守るための

「避難に関する情報」が

5月20日から変わりました。

 

今年7月で西日本豪雨から3年。

防災意識など

1人1人強まっている中、

これまでよりは

表記がわかりやすくなっていると

私自身、感じます。

 

 

「レベル3」高齢者等避難

 

これまでの「避難準備」から

対象をより明確にし、

特に高齢者や介助が必要な人など

避難に時間がかかる人に

早めの避難を強く促します。

 

「レベル4」避難指示

 

これまでの「避難勧告」を廃止し、

より強い呼びかけの

「避難指示」に一本化されました。

 

このレベル4のうちに

危険な場所にいる人は

必ず避難することを徹底します。

 

「レベル5」緊急安全確保

 

命の危険が迫っていることを知らせる

「緊急安全確保」に変わりました。

 

これまでの

「災害発生情報」とは違い、

水門の異常や危険潮位を超えた場合など

災害が差し迫っている状況を表します。

 

建物の2階以上に移動したり

川や崖から離れたりするなど

少しでも安全な場所で

命を守る行動をとることが必要です。

 

 

他人事ではなく、

「災害に自分が巻き込まれたら…」と

自分に置き換えて、

ぜひ備えをお願いします。