楽しみながら「伊予弁」に親しむ。
どのくらい「伊予弁」がわかるかな?

 司馬遼太郎氏は『坂の上の雲』で「伊予ことばというのは日本でもっとも悠長なことばであるとされている」と記しているように、「伊予弁」は上品でゆったりとしたことばです。
 しかし、私たちの住んでいる伊予・松山の魅力を醸す「伊予弁」が、だんだんと忘れられてます。
 そこで、いきいきとした「伊予弁」を復活させたいとつくりあげたのが「伊予弁五七五かるた」。
 遊びを通じて、歴史と風土に培われてきた「伊予弁」に触れていただきたいという思いに満ちた「かるた」です。
 楽しみながら、ふるさとのことば「伊予弁」を再発見してください。

●定価 2,000円(税込)
● 読み札・取り札×45枚(+予備2枚)
● 読み手CD×1

【読み上げ】橋本利恵・堀本直克
【監修】佐藤栄作
【方言指導】田内和代
【イラスト・解説】土井中照

 

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