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番組審議会

1月テレビ愛媛番組審議会抄録

番組審議会 開催日:2018年1月17日(水)
出席委員8名

委員長
川本 栄次
委 員
  • 杉原 俊之
  • 越智 陽一
  • 熊谷 太郎
  • 高畠 麻子
  • 松本 樹美

議 題

『愛媛からウガンダへ 私たちが見た国際協力』
12月24日(日)14:00〜14:30放送

  • 30分という短い番組だったが、高校生の海外研修や、ウガンダで活躍している愛媛出身の「JICA」の3人の活動の様子などが、よくわかった。物質だけでなく人材の援助の必要性など、番組の意図は非常に伝わってきた。
  • 外に目を向けている高校生を通して、世界を紹介する、大変素晴らしい企画だった。今回同様、ローカルではない、なおかつ日本を飛び出して愛媛と世界を結びつけるような企画を追いかけて、シリーズ化して欲しい。
  • はじめにウガンダの国の説明がしっかりあった。貧困、自然、混沌とした町の様子などよく捉えられていて、わかり易く、ウガンダへの理解が深まった。
  • せっかく記者が同行取材しているのなら、現地の空気を伝えて欲しかった。記者から見たウガンダはどうだったのか? 高校生から見たウガンダとオーバーラップさせていくと、感情移入しやすかったのではないか。
  • なぜ、ウガンダなのか?松山東高校の生徒たちがどうやって選ばれたのか、よくわからなかった。8人の高校生は、個性があり、みんなしっかりしていたが、番組では、もう少し高校生に視点を当てた方が、良かったのではないか。
  • 家族からのビデオメッセージは、サプライズ企画でびっくりした。隊員の安全・健康を心配している母親の思いや期待があれば、もっと良かった。

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