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番組審議会

4月テレビ愛媛番組審議会抄録

番組審議会 開催日:2020年4月22日(水)
出席委員7名

委員長
川本 栄次
委 員
  • 池田 正人
  • 熊谷 太郎
  • 塩崎 千枝子
  • 高畠 麻子
  • 松本 樹美
  • 若林 良和

議 題

『テレビ愛媛開局50周年特番 あしたもきっときょうのような日』
3月28日(土)14:00〜15:00放送

  • 最後までいつもと変わらない山田アナの落ち着いた取材と語りに、 プロの技と精神を見た思いがした。テレビ愛媛と半世紀の歴史をともに歩んだ山田アナの職業人としての足跡を、特番のテーマに据えた制作側の思いに深く共感した。明るく楽しいなかに、時が刻むせつなさも含んだ味のある番組だった。
  • 局の顔の山田アナを送り出すことに、最高のプレゼントを創ったことに、テレビ愛媛の「愛」を感じた。3人の女性アナの談笑シーンに、塚地さんが登場するドラマ仕立ての場面も楽しめたし、現役時代の映像は懐かしく、もっともっと見たかった。
  • 進行役として、未来志向で人の心を助ける「助け人」に、塚地さんを起用したのは斬新なアイデアで適任と感じた。番組全体を通して、軽妙なトークに安心感があり、パフォーマンスにも安定感があったと思う。
  • 番組タイトルから番組内容を想起することが難しかったが、それぞれの地域の過去と現在をうまく結びつけていて、時代の変化が感じられた点は非常に良かった。コンセプトがわかりづらかった点が残念で、思い切って退職記念番組としても良かったのではないか。
  • 山田アナの足跡を振り返るという軸と、街歩きという2つの軸があり、 異色の演出・構成に挑戦したことは評価したいと思うが、テイストの違うシーンが織り交ざって、ちぐはくな印象は拭えず、困惑した思いが残った。
  • 塚地さんが番組の趣旨を分かりやすく説明していたので、内容はイメージし易かった。メディアのあり方やアナウンサーの立場・役割りなどが全く反映されておらず、「開局50年」にテレビ愛媛が何を伝えたいのかという核の部分がぼやけていたのが残念だった。

等の意見や指摘があった。

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