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番組審議会

4月テレビ愛媛番組審議会抄録

番組審議会 開催日:2018年4月25日(水)
出席委員7名

委員長
川本 栄次
委 員
  • 池田 正人
  • 越智 陽一
  • 熊谷 太郎
  • 高畠 麻子
  • 松本 樹美
  • 若林 良和

議 題

『EBCプライムフライデー』
4月13日(金)16:48〜17:53放送

  • 番組の進行にあたって、橋本アナはベテランの域でキャリアを積んでおり、チョーさんの人間味あふれる人柄も出ていて、うってつけのペアであった。安心して、心地よく見ることが出来た。
  • 全般的に、フジテレビとテレビ愛媛の違いを、全面に出していた。テレビ愛媛らしく落ち着いて見えるコーナーになっていた。  「チョーさんのぼちぼちいこや」では、現場リポートするチョーさんの明るい親しみやすさや対応のうまさなど、キャリアの凄さを感じた。天気予報では、中継会場から丁寧に予報していたが、山路風の説明やスポーツ・レジャー情報など、もう一工夫して欲しかった。
  • 「ひもトーク」「生活のミカタ☆」のネーミングが面白いと思った。「生活のミカタ☆」の「避難支援アプリ」は、知らなかったが、映像で紹介していて分かり易かった。災害時には非常に重要な情報である。大変的確な説明で、無駄がない感じだった。
  • イントロのラインナップの出し方は、全国の方が多かった。 もう少し地方の情報を出し、愛媛色・ローカル色があった方が良かったと思う。
  • 番組のセットが変わったが、地味な印象であった。すごくシックで一見かっこいいが、フジテレビと同じで、背景も薄く、全体的にぼやけた形。テレビ愛媛のイメージとして、「こういうカラーで行きます」などもうちょっと責めのアピールをしてもいいのかなと思う。また、番組自体のキャラクターが定まりきれていない印象だった。
  • ニュースは、非常にタイムリーな話題を取り上げていた。自転車事故については、これから保険の話しが出る瞬間に、愛媛のスタジオに戻ってしまった。尺の問題のあるかと思うが、「あと何秒で切り替わる」などのテロップを入れると、視聴者として心の準備をもって見られたかなと思う。

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