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番組審議会

10月テレビ愛媛番組審議会抄録

番組審議会 開催日:2018年10月17日(水)
出席委員7名

委員長
川本 栄次
委 員
  • 池田 正人
  • 塩崎 千枝子
  • 熊谷 太郎
  • 高畠 麻子
  • 松本 樹美
  • 若林 良和

議 題

『ふるさと絶賛バラエティ いーよ!』
10月6日(土)12:00〜13:00放送

  • 町の住民や暮らしにスポットを当て、人となりなどを気楽に視聴できるドキュメンタリータッチの番組で、のんびりした中にも、色々な充足感を味わえる、いい番組だった。
  • 1時間の中に、北条の魅力をうまく引き出していて、独特の文化を再認識した。テレビ取材を通して、世代を超えて地域資源を継承していくことの大変さや心情が伝わってきて、とても良かった。
  • 絶賛マークは、シンプルセンテンスで、タイミングよく、いい形で出ていた。この路線の良さをキチッと維持し、少しずつ改編しながら、更に息の長い番組になって欲しい。
  • 「ちょっとよりみち」では、サンダル工場の製造工程を細やかに取材していて興味深く見れたが、コーナーの選定基準が、よくわからなかった。一方、酒造会社の映像では、県内各地で豪雨災害の甚大な被害があったことを改めて、実感した。
  • 中山アナは、取材相手に誠意をもって向き合い、感じたことをきちんと言葉にするなど、とても好感が持てた。ただ、飲食物を扱う場面では、細やかな気配りがあった方がいいのかなと思った。
  • お祭り全体の中での、「かいねり踊り」の位置づけなどが、よくわからなかった。1970年代のアーカイブ映像は良かったが、いつのものか、スーパーをキチッと出して欲しかった。800年以上のまつり文化として継承されている歴史・物語みたいなものがあるともっと良かった。

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