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番組審議会

7月テレビ愛媛番組審議会抄録

番組審議会 開催日:2017年7月19日(水)
出席委員7名

委員長
川本 栄次
委 員
  • 杉原 俊之
  • 越智 陽一
  • 熊谷 太郎
  • 塩崎 千枝子
  • 高畠 麻子
  • 若林 良和

議 題

『文学のまち松山 相席スタートのイケメン探し!』
7月15日(土)15:00〜15:55放送

  • 松山の必ずしも表通りではないところにスポットを当てていた。旅番組とエンターテイメントの両方を兼ね合わせていて、気楽にくつろぎながら見れる楽しい番組だった。
  • 中四国ブロック系列番組ということで、県外へのPRを想定していたため、松山の観光の解説も、比較的ビギナーにとっては、わかり易く、理解しやすかった。
  • 坊ちゃん劇場でのミュージカル挑戦のアイデアが面白かった。若手芸人たちの努力する真摯な姿勢には感銘を受けた。番組のフィナーレのミュージカル仕立ては、素晴らしくハッピーな気持ちになれたし、地方での舞台のレベルとしてはかなり高いと思った。
  • 愛媛プロレスは、地元の活動として取り上げるのは面白いが、果たして適切だったのか?番組コンセプトが怪しくなった印象がある。一方、俳句バーは、松山ならではの題材で、楽しかった。句会の楽しさを、広く知ってもらえたのではないかと思う。
  • イケメン探しのコンセプトは、時代感覚として違和感があり、中途半端だった、番組全体の主旨が何だったのか、モヤモヤ感が残った。男女のペアが、「イケメン」を追っかけるのは、最後まで無理があった。
  • 人気急上昇中の相席スタートの人柄・魅力は、随所に出ていて良かったが、「はっちゃけぶり」が中途半端だった。なぜ、相席スタートを呼んだのか見えてこなかった。又吉が来たら、文学のまち松山の違ったところを、紹介できたのではないか。

等の意見や指摘があった。

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