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FNSチャリティキャンペーンFNS CHARITY CAMPAIGN

第46回 FNSチャリティキャンペーン
2019年度支援国

ウガンダ共和国

ウガンダでは国民の3人に1人以上が国際貧困ライン以下(1日1.9ドル以下)で生活し、貧困から抜けさせた人でも3人に2人は貧困に逆戻りする脆弱性を持っています。特に北部地域は2006年まで続いた紛争によって、社会インフラの整備が遅れ、最も貧しい地域とされています。経済は近年、年率4.5%程度の成長を遂げていますが、1990年代から2000年代初頭の7%の勢いには及んでいません。農業は人口の約7割が従事する主要産業ですが、天候に依存する農法のため、降雨量の増減が生産性や生産量に直接的な影響を及ぼします。また、隣国であり、輸出先2位である南スーダンや、同じく4位であるコンゴ民主共和国などでの紛争による治安悪化も、貿易面から経済状況に悪影響を与えています。周辺国の治安情勢は輸出先としての影響のみならず、各国からウガンダへの難民・避難民の流入にもつながっており、2016年から3倍近くに増大しています。ウガンダは、難民・避難民の受け入れ国として、世界では3番目、アフリカでは最大で、その数は110万人に及びます。難民・避難民に対する寛容な政策は広く知られており、都市の所有、移動の自由に加え、就労の自由が認められています。周辺国からの難民・避難民の流入は今後も続く見込みで、増え続ける難民への支援、特にその60%超を占める子どもの保護、水や衛生施設(トイレ)、教育へのアクセス、栄養不良、HIV感染者への支援対策など、受け入れコミュニティの支援も含めた包括的な対策が重要となっています。

募金方法

「銀行振込」または「かざして募金」にて受け付けております。

  • 銀行振込

    伊予銀行 本店(普通) 4068431

    愛媛銀行 本店(普通) 3732032

    [口座名義:FNSチャリティキャンペーン事務局]
  • かざして募金

●寄付金について

FNSチャリティーキャンペーンでは、皆様から寄せられたご厚志を公益財団法人日本 ユニセフ協会を通じ各年度の支援国へ送っています。公益財団法人日本ユニセフ協会と の協約で引き去り金なしで、全額を支援国に送っておりますので、ご理解をお願いいたします。

FNSチャリティーキャンペーン事務局

●個人情報の取り扱いについて

平成17年4月1日から施行される「個人情報保護法」の趣旨に照らし、FNSチャリティキャンペーンでは、
  • 現在保有している、募金協力者の皆様の個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど特定の個人を識別できるもの)は、FNSチャリティキャンペーンの活動目的以外には使用いたしません。
  • 募金協力者の皆様の個人情報の保存期間は原則として6ヶ月とされておりますので、FNSチャリティキャンペーンに継続的に保存されることに同意なさらない場合は、ご連絡をいただければ取得後6ヶ月を経た時期に即時削除いたします。
  • 募金協力者の皆様の同意を得ずに第三者に提供することは致しません。
以上の方針をもって対応してまいります。 今後とも、FNSチャリティキャンペーンの趣旨をご理解頂き、ご協力をお願い致します。

お問い合わせ先

FNSチャリティキャンペーン事務局

TEL:089-933-0322
(月〜金9:30〜17:30)
FAX:089-943-1149